日々のあれこれを兎に角ややこしく

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2014年 03月 18日

安部くんのこと

3月9日はMETROでライブ。2年、僕たちをサポートしてくれた安部君のラストライブだった。サポートって言っても今僕らの活動期間が3年くらいだからサポートって言葉がシックリくるのかは、ちょっと今考えてもオカシイ。

初めて安部君に会ったのは、現Atuisoの野田くんと出会って新しいバンドが出来たら面白いねってなってた時にメンバー募集かけて引っ掛けた女の子の当時の彼氏だった安部君を急遽叩いてもらえないだろうかっと誘った事がキッカケだった。(なんとややこしい!)

その後そのバンドはAtuisoになるわけだけど、僕は並行してo`summer vacationをやってて、当時のドラムが辞めて活動が止まりそうになった時にやってくれないか打診して加入してもらった。
僕はその当時メンバーに対して恐怖政治を敷いてて、安部君により高いものを要求するあまり強くあたり過ぎて、結果として1回ライブしたところで脱退したいっと申し出があって、「なら辞めろや!」っと突き放した感じで安部君は辞めていった。

その後Atuisoでは一緒に活動はしてた。(前述した脱退劇があった上で、Atuisoも辞めたいって言ったけど、この奇妙な点は野田くんの必死の説得が大きかった)。

その後僕たちは稀代の高校生ドラマー植松くんをドラマーに迎えたのだけど、彼が辞めてしまい、活動を止めたくなかったので、僕らは恥知らずも安部君にまたドラムを頼めないか再オファーした。

意外なことに二つ返事で快諾してくれて、当初その時決まっていたTOKYO NO WAVEってイベントまでのサポートを条件に叩いてくれることが決まった。

しかし、中々後任ドラマーが決まらないこともあり、期間は年末まで、春まで、その次の遠征まで、今年いっぱいまで、と引き伸ばすこと現在まで。僕らは安部君に叩き続けて貰ったのです。


今回谷くんにドラムが決まるまで、僕らのホボ全活動において、確かな技術でこんなややこしいバンドドラムを叩いてくれた安部君には感謝の言葉をいくらあげても足りない。
当初はただ気弱なデブだったって印象が、今では代わりのきかない稀有なドラマーであり、信頼の置ける相方になった。僕らが活動できたのは、安部君がいたからこそ、だ。

僕は安部君に対して何かしてあげれただろうか?と脱退が決まってから少し考えるようになった。

9日のリハ終わりに安部君が「1/4は辛かったけど残りは楽しかった。そんな感じすかねー」っと言ってくれたのに集約されてると思います。

今までありがとうと、面と向かっていうのは柄じゃないのでここで、これっきり。これからの安部くんの活動を応援するし、対バンする機会があれば全力で潰しに行きます。

人を褒めるのは苦手なので、こんくらいにします。これからも頑張って!
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by ohsummervacation | 2014-03-18 01:25 | nikki


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